小田原を中心としたエリアで開催される「まち歩き」などのイベントや体験・アクティビティをご紹介

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小田原の山

城下町の紅葉を満喫

~箱根板橋エリアの秋の面影を探して~

春夏秋冬、それぞれに違った表情が楽しめる城下町・小田原。
 
旧東海道の面影が色濃く残る箱根板橋エリアへ、〝ここにしかない〟秋を探しに出かけましょう。
樹上のアスレチック

目に楽しく、食べて口福「小田原御膳」!

はじまりは、箱根登山線の箱根板橋駅。
お正月の風物詩・箱根駅伝でランナーが駆け抜ける国道1号を渡ると見えてくるのが、割烹「和佳」です。

18歳で料理の道に飛び込み、63年間板場に立ち続けるご主人の身上は「できあいのものは一切使わない」こと。
料理の基本に忠実に、そして手抜きのない仕事で、常連さんや観光客の舌を満足させています。
 
小田原のおいしい魚を堪能できるのが「小田原御膳」。店から車で5分の小田原漁港であがった新鮮な刺身、煮つけに肉厚のアジフライなど、目でも舌でも楽しめます。

※入荷状況により、内容が変わります。
フォレストバイク

歴史に思いを馳せる、旧東海道の街並み

おなかを満たしたあとは、しばし板橋界隈を散策。
 
なかでも1903(明治36)年建築の元醤油問屋・内野邸は必見です。
なまこ壁や石造りのアーチ型玄関など明治の建築様式を色濃く残す建物は、2017年に国登録有形文化財になりました。
 
ひとときのタイプトリップを楽しめそう。
フォレストバイク

カワセミもうっとり。松永記念館の錦模様

旧東海道からいよいよ、小田原随一の紅葉が楽しめる松永記念館へ。
 
温暖な気候の小田原では、紅葉の見ごろは例年11月下旬から12月初旬。老欅荘(国登録有形文化財)にあるモミジが色づき、一面に落ち葉のじゅうたんが広がります。
 
時にはカワセミが飛んでくることもあり、池に張り出した枝にとまり、水面に映る紅葉を楽しんでいるかのような姿を見せてくれます。「日本の歴史公園100選」にも選ばれた庭園は、見ごたえ十分。
 
※現在、松永記念館では、松永耳庵ゆかりの「無住庵」(田舎家)の移築復元工事を行っています(令和2年1月14日まで)。
 
 
【松永記念館】老欅荘の見学について
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/facilities/matsunaga/topics/rokyoso-kengaku.html
フォレストバイク

闇に咲く梵字。
年に一度の祭礼「火防祭」を秋葉山で。

紅葉とタイミングがあえばぜひお勧めしたいのが、秋葉山量覚院の「火防祭(ひぶせまつり)」。
 
毎年12月6日に行われるこの祭は、修験者の装束に身を包んだ山伏が天下泰平を祈願し、さまざまな儀式に臨むもの。
なかでも火生(かしょう)の舞とも呼ばれる「火生祓」は、松明で梵字を描くという希少な作法で、400年以上続く荘厳な儀式は一見の価値あり。
 
 
秋の一日を、城下町で満喫してみては。

店舗・施設情報① 割烹 和佳

住所 小田原市板橋95
電話番号 0465・22・6104
営業時間
昼12:00~14:00(昼の来店時も事前予約が望ましい)
夜17:00~21:00(要予約)
定休日 水曜

店舗・施設情報② 内野邸

住所 小田原市板橋602
電話番号 0465・23・1377(小田原市郷土文化館)
開館 不定期で公開(小田原市ホームページ等で告知)
関連リンク http://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/facilities/matsunaga/topics/uchinotei.html

店舗・施設情報③ 松永記念館

住所 小田原市板橋941-1
電話番号
0465・23・1377(小田原市郷土文化館)
0465・22・3635(松永記念館)
開館時間
茶室の見学9:00~16:00
展示室9:00~17:00 
休館日 12月28日~翌1月3日
関連リンク
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/facilities/matsunaga/

店舗・施設情報④ 秋葉山量覚院

住所 小田原市板橋544
電話番号 0465・22・6025
関連リンク
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/event/DEC/hibusematuri.html 

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