小田原を中心としたエリアで開催される「まち歩き」などのイベントや体験・アクティビティをご紹介

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小田原の山

山も海も楽しめる!
ぜいたくスポット「江之浦」トリップ


 小田原駅から車で15分-。


 小田原漁港や11月オープン予定の「漁港の駅TOTOCO」を通って西へ向かうと、そこに広がるのは建築家のブルーノ・タウトが「東洋のリヴィエラ」と称した片浦エリア。

 海から標高1000m近く上がれば、小田原の海と山が一度に楽しめます!

樹上のアスレチック

レトロな駅舎がかわいらしい、海を望む小さな無人駅

1922年開業の根府川駅。2年前に、JR東日本の職員と地域住民の協働で、駅舎の塗り替えが行われたばかりです。
詩人・茨木のり子さんの詩「根府川の駅」では、「赤いカンナの咲いている駅」とうたわれています。実はこの駅舎、日の出も最高にきれいに見えるのです。

フォレストバイク

あふれる旨みに感動!採りたてしいたけのおいしさを満喫

根府川駅から車でさらに5分。
しいたけをハウスの中で原木栽培する「農家レストラン きのこ苑 お山のたいしょう」でランチをどうぞ!
 
ここでは1年を通じてしいたけ狩りが楽しめて、採りたてをすぐにレストランで食せます。
鮮度がどんどん落ちてしまうしいたけを、採ってすぐにいただけるというぜいたくさに加え、手作り焼きこんにゃくやむすびたてのおにぎりなど、ぬくもりあふれる食事で、ほっと一息ついてみては。
 

みかん狩りやたけのこ掘りなど、自然に触れあう体験ができるので季節ごとに訪れるのがおススメです。
 

フォレストバイク

まるで絵ハガキ!隠れた絶景スポット

どこを走っていても眼下に広がる海に感動する江之浦エリアですが、隠れた絶景スポットが、江之浦測候所下の展望台。
東海道線やミニカーのような車の列、遥か房総半島までが一望できる、絵になるスポットです。
フォレストバイク

小麦の力に惚れ込んで
~香り高き古民家パン屋さん~

お土産にお勧めなのが、2018年1月にオープンしたパン店「麦焼処 麦踏」。
 
かつて豊臣秀吉が小田原攻めの際に、茶人・千利休に命じて作らせた茶室「天正庵」の跡地にあった、築70年ほどの古民家をリノベーションした店舗です。
 
店主の宮下純一さんは埼玉県出身。広い縁側とシンボルツリーの椿に惹かれ、ここにパン屋を開くことを決意したのだとか。
江之浦産の柑橘を使ったマーマレードや、地元の老舗かまぼこ店製ちくわを使い、小麦の香り高いパンを焼いています。
 
目指すのは、〝こたつにみかん〟のような、地域に愛されるお店だそうです。

日常から少し離れて、自然いっぱいの江之浦トリップへ。
江之浦には、きょうものんびりとした空気が流れています。

店舗情報① お山のたいしょう

住所 小田原市根府川657
電話番号 0465・29・1393
営業時間 10:00~15:00
定休日 水・木・年末年始
駐車場 約20台分
その他
10名以上は要予約 
希望により根府川駅またはヒルトン小田原へ送迎あり。
※摘み取ったしいたけは持ち帰り可(量り売り)。
10月~12月にかけては摘み取り制限がある場合があります。

店舗情報② 麦踏

住所 小田原市江之浦307
電話番号 0465・43・7922
営業時間 10:00~17:00(パンがなくなり次第終了)
定休日 火曜
駐車場 店舗付近にあり

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